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高エネルギー宇宙物理連絡会会則


  1. 会則 (2014/8/23 改正、即日施行)
    • 名称: 本会は高エネルギー宇宙物理連絡会と称する。
    • 目的: 本会は高エネルギー宇宙物理学の研究の発展を目的とする。そのため、共同利用研究所等における運営方針や将来計画の検討に必要な諸活動を行う。
    • 会員: 会員は、以下の条件を満たす者とする。
      • 高エネルギー宇宙物理学の研究に関心を持つ研究者であること。
      • 研究歴2年以上を有し、公表論文が1篇以上あること。なお、研究歴、公表論文の分野は問わない。
    • 会費: 会員は会費を払わなければならない。会費は1年あたり2000円とする。ただし、学生の会員は1年あたり1000円とする。また、2年間滞納した場合退会したものとみなす。
      年度途中から入会した場合も1年分の年会費を支払う。また、年度途中に脱会した場合、支払われた年会費は返還しない。
    • 総会: 本会は年1回以上適宜総会を持つ。
      総会での決議には、在外会員を除く会員の1/4の出席を必要とする。
      決議は出席者の過半数をもって行う。ただし、会則 の変更は出席者の2/3に当たる多数をもって行う。
    • 運営委員会: 本会の運営のために運営委員会を置く。
      運営委員会は運営委員6名と事務局長1名から構成される。
    • 運営委員:事務局長以外の会員の互選により運営委員を選出する。選出する委員は4名とする。
      選出された運営委員の任期は2年とし、2期連続で運営委員となることは禁止する。
      運営委員は毎年3名ずつの改選を行なう。
      選挙は会員の無記名投票により、3名を投票し、得票数の多い順に運営委員とする。なお、同得票の場合は年齢の上をもって上位とする。また、改選の3名は同一機関から選ばない。なお、機関とは、研究所、学部、大学院研究科およびこれらに対応するものとする。
      運営委員会は、運営委員選挙に先だち、会員に対して次期運営委員候補者の立候補及び推薦を募り、候補者を会員に周知する。
      投票は、被選挙権者に対して行い、立候補と推薦による 候補者以外に対しても有効である。
      開票は事務局長が行い、会長が指名した1名を立会人とする。
      同一機関の2名以上が上位を占めた場合は最上位の人を選び、もう一人は他機関での最上位の人を選ぶ。
      運営委員は運営委員長を互選する。
      運営委員長の任期は1年とする。
      附則 経過措置として、2015年度は運営委員を5名とする。
    • 事務局: 本会の事務的活動のために事務局をおく。
      事務局長は運営委員長が運営委員会での議論を経て運営委員以外の会員から指名する。
    • 会長: 運営委員長は会長を兼ねる。会長は本会を代表する。
    • 会計: 事務局長は会計を兼ねる。
  2. 事業
    1. 共同利用研究所および関連学会等の運営に関する提言を行う
    2. 将来計画や現状計画(活動)に関する検討・情報交換
    3. 会報・ニュースの発行
    4. シンポジウム・研究会の支援
Update: Sep 29 2014